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研究会

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第2回は2008年2月17日に「いのちの授業」をテーマに開催。
前回にも増して、中身の濃いものとなった。
発見塾のアドバイザー的存在でいのちのブックトークを10年以上続ける種村エイ子さんがいのちの授業のアプローチの仕方を披露。
ホスピス医で、学校での講演活動をする小澤竹俊さんも「いのちの授業」の進め方を紹介。
和歌山県の佐藤律子さんは、がんと向き合った息子さんから得た宝物、それを語り伝えることによっていのちを大切にしてほしいと訴えた。
神奈川県の藤沼直美さんは、保育士として母として感じるひとりひとりのいのちの重さを伝える日々を語った。
手法こそ違うが、皆の願いはひとつ。「いのちを大切にしてほしい」それを改めて実感した会となった。

 発見塾は、「からだ」を知り、「こころ」に触れ、「いのち」を感じる機会を提供するため、講演活動やサイエンスカフェ、ネットワーク形成などを行っています。特に講演活動は、学校現場などから要請も多く、これまでNPO理事を中心に20件あまり行いました。
しかし、理事同士が互いに実際の講演の様子はみる機会はありません。
そうした講演のブラッシュアップ、さらには会員相互の情報交換、新たな発見塾の講師の発掘などを
狙って開かれたのが、「大プレゼンテーション大会」(プレゼン大会)です。
どの講演も意義深く、満足感の得られるものでした。

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第1回が開かれたのが2007年11月23日。一人の持ち時間は20分、理事以外の発表者は、3人。
まずは、日本消費者生活アドバイザー・コンサルタント の坂本憲枝さんが、自らの相談にのる若者の実態と大人の責任、どうしたら自立する若者を育てられるか熱く語ってくれました。
朗読ユニットK&Yクールズを主催する堀内由香さんは、さすがアナウンサー、その語りに「もっと。読んできかせてぇ~」の声も。間の取り方、発声など参考になることがたくさんありました。
日本二分脊髄症協会の鈴木信行さんは、学校での講演活動を多々こなしているだけに、聞きやすいはっきりした声でわかりやすいプレゼン内容でした。