​からだとこころの発見塾について

人生100年時代という言葉がキーワードになりつつあります。
人は誰も、満ち足りた人生を送りたいと願っていますが、価値観は千差万別、
本当に価値ある人生を送れるのかどうかは、自分自身で探し求めるものです。
自分自身や家族、友人などの「生」「老」「病」「死」をどう受け止めるか、
一緒に考えて考えてみませんか?
からだとこころの発見塾は、メンバーが
医療、倫理など様々な観点からいのちの授業、医療講座など

生老病死について考える機会をご提供します。

からだとこころの発見塾(以下発見塾)は、2005年、『東京大学医療政策人材養成講座』一期生の中から生まれました。メンバーは、医療提供者、医療政策立案者、ジャーナリスト、患者支援者など、経歴も多彩です。より良い医療を育みたいという思いを出発点に、「自らの心身に対する知的好奇心を刺激し、医療に主体的にかかわる意識を涵養すること」を目的としています。

坂本憲枝 代表
​Norie Sakamoto

​受託可能テーマ

  • 医療協働

  • 地域包括ケア

  • 医療保険制度

  • 医療格差

消費生活アドバイザー。全日病個人情報特別委員・医療機能評価特別委員・医療事故支援団体特別委員・倫理委員会特別委員など。人間ドック倫理委員会外部委員、臓器移植倫理委員会外部委員、東京医科大学監査委員会委員・倫理委員会委員・中長期計画外部評価委員会委員・外部提案者委員会委員。東京大学医療政策人材養成講座1期生

鈴木誠二 
Seiji Suzuki

​受託可能テーマ

  • 生命と価値観

  • 医療倫理

  • 倫理教育

農学博士(Ph.D.)。テルモ(株) 研究開発センターにて医薬品の研究開発に携わった後株式会社ウェル・ビーイング設立、代表取締役。生活習慣病予防対策プロジェクト主宰、Expert Dietitian(ED)College主宰、 ED養成講座主宰。数多くの医学関連の業界セミナー、研修会を受託、実施。一般向けの医学倫理セミナーは講評を博し、中学、高校からの依頼多数。